株式会社ピィアイシィ・バイオは養鶏・養豚・酪農・水産に携わる皆様のお手伝いをいたします。畜産・水産業界の最新情報やトピックスのご提供、 養豚の人工授精、養豚舎の設備、畜産機材の販売、薬を使わない消臭剤「カナディアンフミン」、家畜の健康を維持する発酵飼料「P3 DASH」、生菌剤「サルトーゼ」の販売など

発酵生菌飼料「P3DASH」

発酵生菌飼料『P3DASH』

【飼料効率を悪化させる要因】
・餌の消化吸収が思ったほどでなく、伸びが悪い
・個体のバラつきが大きく、管理しづらい
・折角育てていたのに途中で脱落、まるで食い逃げ

P3DASHにお任せください!

・脱脂大豆粕に枯草菌、乳酸菌を加え独自の技術で発酵した生菌飼料です
・シンバイオティクス家畜飼料(プロバイオティック+プレバイオティック)
・優れた抗酸化力と細菌活性が自慢のA飼料です
・菌数が豊富な家畜用の生菌飼料
・粗蛋白質58%の高比率、賦形剤未使用で無駄のない飼料です
・さらに消化しやすいペプチドに分解済
・乾燥時のメイラード反応で嗜好性抜群

プロバイオティクスとプレバイオティクスが力を合わせ
・悪玉菌の競合排除
・さらに小腸パイエル板を刺激

※今後更に高騰が予想される飼料価格には、発育初期のスターター飼料がポイント。
※初期の飼料効率改善と健康を維持することで動物が本来持っている力を保ちます。

使用している細菌・酵素

【プロバイオティクス細菌数】 【プレバイオティクス成分】
Bacillus subtillus
枯草菌)
5.4x109cfu/g
Enterococcus faecalis
(乳酸菌)
1.3x109cfu/g
(菌数 日本食品分析センター調べ)
大豆発酵から生成したペプチド、オリゴ糖
(下痢や鼓張症の原因となる大豆難消化性多糖類などは発酵過程で分解済)

投与試験(1): 子豚

体重の日変化
試験農場: 西日本
試験対象: 餌付けから50日齢
n=17頭
豚種: 母豚LW(ランドレースX大ヨークシャー)X 種豚D(デュロック)
添加量: P3DASH 0.5%、
カナディアンフミン 0.5%
コメント: 一般的に70日齢の豚体重は30Kg程度とされるが、同農場では40kg近い体重となり、一般的な体重の25~30%増し成長を示している。

子豚初期30日間での添加コストは1頭当たり摂餌量約25kgとして0.5%で75円、1.0%で150円この差は後で効いてきます。

1頭当たりの飼料要求率の変化による餌コストの比較表(参考)

飼料要求率 3.2 3.1 3.0 2.9 2.8
飼料摂取量 345.6kg 334.8kg 324kg 313.2kg 302.4kg
飼料金額 17,280円 16,740円 16,200円 15,660円 15,120円
金額差 1080 / 1頭 540 / 1頭 0 / 1頭 -540 / 1頭 -1080 / 1頭

離乳体重7kg、出荷体重115kg(=増体重108kg)、餌単価50円と仮定。要求率3.0を中心とした。

優れた抗酸化力

128~168μmoreTE/g
ORAC分析値・資源微生物研究所調べ(g単位)
(大豆そのものは58μmoreTE/g)

抗酸化力のある野菜と果物100グラム当たりのORAC単位

野菜のORAC値果物のORAC値

参考(注100gあたり)
http://www.shinbashi-web.com/asitaba/orac.htmより

推奨添加量

幼雛、子豚、子牛や夏場対策 0.5~1.0%添加
育成、産卵、肥育、搾乳 0.2~0.5%添加

一般分析

水分 10.4%
粗蛋白 58.3%
粗脂肪 0.7%
粗繊維 3.5%
粗灰分 7.0%
可溶無窒素物 20.1%

お客様の声

お客様の声

・子豚の伸びが違う
・バラツキが少なくなった
・豚の肌艶や毛艶が非常に良くなった
・安全安心のため全てのステージに添加しています
・体調を崩す数が減少した


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