混合飼料 『プリバイオティックP』 『プリバイオティックPO』
天然由来で動物の体に優しく、嗜好性/吸収性の高い、混合飼料はできないか!?
     ⇒ 消費者の安全性と健康志向に応えながら、育成率向上を実現!!

 我々人間や動物の体内で腸内菌・酵素・ホルモン等が生命合成される前段階の物質を 「プリバイオティック」( prebiotic )といいます。プリバイオティックは、体内調整の素材として非常に大切なものです。 しかし私たちが食べている一般的な食材や、動物に与えている飼料がプリバイオティックになるには、 体の中で何段階も消化吸収の過程を経て分子分解される必要があります。 その後、腸内に存在する酵素や微生物の作用により、ようやく体内へ取り入れられるのです。

 そこでわたしたちは、すぐに体内に吸収される無駄のない混合飼料として、これらの過程を事前に処理した 『プリバイオティックP』を開発しました。 大豆、コーンの蛋白質アミノ酸をペプチドに結合させた低分子のペプチドにより、動物の腸内ですばやい吸収を実現。

 また、動物の体に優しく嗜好性の良い高蛋白飼料『プリバイオティックP』に、オリゴ糖を加えた姉妹品『プリバイオティックPO』も用意いたしました。

 プリバイオティックシリーズのご使用により、鶏、豚、牛、ペット、養魚などの育成率や要求率、卵質や肉質の向上が期待できます。 畜産の生産物、消費者の安全と健康志向を念頭に、動物の健康な働きによる総合的な利益を追求した『プリバイオティックP』『プリバイオティックPO』を是非お役立て下さい。

 
主な特徴
ペプチド・ペプトン
 『プリバイオティックP』、『プリバイオティックPO』は、3〜6個からなるペプチド結合のオリゴペプチドです。  これを、トリプトシン、微生物性の酵素リパーゼ、ヘミセルラーゼで、 動物の体に吸収されやすいよう低分子化しました。 ペプチドは、腸内を正常にする能力に優れ、善玉菌の活性増殖の栄養素になります。 動物腸管は、細菌や病原菌に一番侵されやすいです。 したがって、それを防ぐ免疫機能が必要となります。これを腸管免疫と言います。 大豆ペプチドはその免疫細胞を活性化します。
オリゴ糖
 『プリバイオティックPO』には、ふたつのオリゴ糖(フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖)が配合されています。  オリゴ糖は、小腸では消化吸収されず、そのまま大腸に届き、大腸に生息するビフィズス菌の増殖を促します。 
食餌性炭水化物
『プリバイオティックP』に配合した炭水化物の 果糖(フラクトース)、 ブドウ糖(グルコース)、蔗糖(サッカロース)は、エネルギー源として動物の体内で、速やかに利用されます。
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